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教員情報


木山 幹恵

職名准教授
所属常葉大学 健康プロデュース学部 こども健康学科
学位修士(教育学)
研究分野 医療倫理、看護倫理

学歴

2002年3月 創価大学 文学研究科教育学専攻 博士前期課程 修了(教育学修士)
2010年4月 浜松医科大学 医学系研究科 博士後期課程 在籍中

教育歴

2002年4月~2006年3月 浜松医科大学 看護学科 基礎看護学講座 助教
2006年4月~2011年3月 同大学 講師
2011年3月~      現職

担当科目

  • いのちの倫理
  • 小児保健Ⅰ・Ⅱ
  • 看護学概論Ⅰ・Ⅱ
  • 看護援助方法
  • 身体診査技術演習
  • 小児救急処置法
  • 人間力セミナー
  • 時事問題演習Ⅰ・Ⅱ
  • こども健康学総合演習Ⅰ・Ⅱ

学会

日本生命倫理学会、日本医学哲学・倫理学会、日本看護研究学会、
Advance Care Planning & End of Life Care Society

発表

  • A Study of Ethical Decision-making Process on Japanese Nurses ( APNC 2004)
  • 臨床看護師の看護実践おける倫理的問題への対処行動に関する研究 (日本看護科学学会2007)
  • Nursing Aid Provision Deriving from Empathy Towards Patients with Excretion Difficulties(12th EAFONS 2009)
  • 輸血拒否患者の自己決定権と看護師の役割 (日本看護研究学会 2010)
  • A Study of Ethical Decision-making Process on Japanese nurses
    (14th EAFONS 2011)
  • Ethical issues for Japanese nurses in end-of-life care
    (4th ACPEL 2013)

資格

  • 看護師
  • 小児救急救護インストラクター(MFA Japan)

研究業績

論文 
  • 医療の高度化にともなう看護の倫理と教育 創価大学大学院紀要 第24集 2002
  • 看護倫理の基礎知識 呼吸器・循環器ケア Vol.5 No.1~6 2005
  • 病棟看護師の倫理的責務についての一考察‐患者の安全と安心の狭間で‐健康プロデュース学部雑誌第7巻第1号 2014


発表
  • A Study of Ethical Decision-making Process on Japanese Nurses ( APNC 2004)
  • 臨床看護師の看護実践おける倫理的問題への対処行動に関する研究 (日本看護科学学会2007)
  • Nursing Aid Provision Deriving from Empathy Towards Patients with Excretion Difficulties(12th EAFONS 2009)
  • 輸血拒否患者の自己決定権と看護師の役割(1)―質問紙調査 統計解析―(日本看護研究学会 2010)
  • 輸血拒否患者の自己決定権と看護師の役割(2)―質問紙調査 自由記述―(日本看護研究学会 2010)
  • A Study of Ethical Decision-making Process on Japanese nurses:
  • Distance of patient's feelings and the nurse's ethical guess that frequently pushes nurse-call.(14th EAFONS 2011)

獲得研究費

  • 2003~2004 「AHPを用いた臨床ナースの倫理的意思決定プロセスに関する研究」 科学研究費 若手研究B 
  • 2011~2013 「わが国の文化に基づく看護実践の倫理‐倫理学的理論からの探求‐」 科学研究費 基盤研究C

学外職

浜松医科大学医学部附属病院 臨床研究倫理委員会 委員

メッセージ

健康とはただ病気でないというだけではなく、からだや心、友人関係などがバランスよく保たれて、その人がその人らしく生活できている状態です。

子どもたちが健やかにイキイキと育ちゆくために、保育者に求められていることは何でしょうか。授業や日常活動を通して、皆と一緒に考えていきたいと思っています。