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教員情報


新原 寿志

職名教授
所属常葉大学 健康プロデュース学部 健康鍼灸学科
研究分野基礎鍼灸学

学歴

1990年3月 広島県福山市立福山高等学校 卒業
1994年3月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)卒業/学士(鍼灸学)
1996年3月 明治鍼灸大学大学院(現 明治国際医療大学大学院)鍼灸学研究科鍼灸学専攻博士前期課程 修了/修士(鍼灸学)
1999年3月 明治鍼灸大学大学院(現 明治国際医療大学大学院)鍼灸学研究科鍼灸学専攻博士後期課程 修了/博士(鍼灸学)

教育歴(職歴)

1999年4月 明治鍼灸大学 鍼灸学部鍼灸学科 助手
2010年4月 明治国際医療大学 鍼灸学部鍼灸学科 講師
2015年4月 明治国際医療大学 鍼灸学部鍼灸学科 准教授
2017年4月 常葉大学 健康プロデュース学部健康鍼灸学科 准教授

担当科目

鍼灸理論、経絡経穴取穴実習、解剖学概論、機能解剖学概論、機能解剖学Ⅰ、機能解剖学Ⅱ、解剖生理学実習、セミナーⅠ、セミナーⅡ、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ

資格・免許

はり師、きゅう師、公益財団法人日本体育協会スポーツリーダー、公益財団法人日本体育協会スポーツ少年団認定員

論文

  • Shinbara H, et al. Contributions of ADP and ATP to the increase in skeletal muscle blood flow after manual acupuncture stimulation in rats. Acupunct Med 2016. in press.
  • Shinbara H, et al. Contributions of nitric oxide and prostaglandins to the local increase in muscle blood flow following manual acupuncture in rats. Acupunct Med. 2015;33:65-71.
  • Shinbara H, et al. Participation of calcitonin gene related peptide released via axon reflex in the local increase in muscle blood flow following manual acupuncture. Acupunct Med. 2013;31(1):81-7.
  • Shinbara H, et al. Acetylcholine does not participate in the increase in local muscle blood flow following manual acupuncture in rats. JAM. 2011;1:33-8.
  • Shinbara H, et al. Effects of manual acupuncture with the Japanese traditional needle manipulation technique on skeletal muscle blood flow and arterial blood pressure in rats - a comparison of the techniques. JAM. 2011;1:1-7.
  • Shinbara, et al. Effects of manual acupuncture with sparrow pecking on muscle blood flow of normal and denervated hindlimb in rats. Acupunct Med. 2008;26(3):149-59.
  • 新原寿志, 他. 整形外科医を対象とした鍼灸に関連した有害事象患者の診療経験に関するアンケート調査. 全日鍼灸会誌. 2014;64(1):54-64.
  • 新原寿志, 他. 鍼灸臨床における有害事象に関するアンケート調査 国内の開業鍼灸院を対象として. 全日鍼灸会誌. 2012;62(4):315-25.
  • 新原寿志,他. 鍼灸臨床における感染防止対策の現状(第2報) 中部地方の開業鍼灸師を対象としたアンケート調査. 全日鍼灸会誌. 2010;60(4):716-27.
  • 新原寿志, 他. 鍼灸臨床における感染防止対策の現状 近畿地方の開業鍼灸師を対象としたアンケート調査. 全日鍼灸会誌. 2009;59(5):464-76.
  • 新原寿志, 他. 鍼灸における感染防止対策の現状 主に開業鍼灸師を対象としたアンケート調査. 全日鍼灸会誌. 2003;53(5):646-57.

著書

  • 矢野忠, 川喜田健司 編.鍼灸臨床最新医学 メカニズムとエビデンス. 医歯薬出版;東京:2014.pp77-81.(分担)
  • 宮崎東洋, 北出利勝 編.慢性疼痛の理解と医療連携. 真興貿易(株)医書出版部;東京:2009.pp194-7.(分担)

学外活動・学外職

  • 全日本鍼灸学会学術部 事務局員(2002年〜2010年)
  • 全日本鍼灸学会学術研究部(旧 研究部) 委員(2012年〜現在)
  • 全日本鍼灸学会学術研究部(旧 研究部)安全性委員会 委員長(2012年〜現在)
  • 日本東洋医学サミット会議(JLOM)ISO/TC249委員会2委員(2014年〜現在)

受賞・表彰

  • 2005年 全日本鍼灸学会高木賞奨励賞受賞(共著1st)
  • 2007年 明治東洋医学院研究奨励表彰優秀賞受賞(共著2nd)
  • 2007年 全日本鍼灸学会高木賞受賞(共著3rd)
  • 2014年 全日本鍼灸学会高木賞奨励賞受賞(1st)
  • 2014年 代田文誌先生顕彰会・代田賞専攻委員会代田賞奨励賞受賞(共著1st)
  • 2016年 明治国際医療大学 ベストティーチャー賞受賞(教育部門)

所属学会

全日本鍼灸学会、日本東洋医学系物理療法学会、日本温泉気候物理医学会、日本環境感染学会

スポーツ実績・指導歴

ソフトボール(小学生)
サッカー(中学校〜大学)

メッセージ

常葉大学を中心として静岡に新しい鍼灸を根づかせていきましょう。

その他

研究のサポートをしてくれる学生さんを募集しています。