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教員情報


紅林 伸幸

職名教授
所属常葉大学大学院 初等教育高度実践研究科
研究分野教育社会学/学校臨床社会学/教師研究(教師文化・同僚性・教師教育)/
道徳教育/授業コミュニケーション研究/学校カリキュラム研究

教育歴(職歴)

1994年 東京大学大学院教育研究科助手
1996年 滋賀大学教育学部・講師
1999年 滋賀大学教育学部・助教授
2009年 滋賀大学教育学部・教授
2014年 常葉大学教職大学院・教授

担当科目

  • 教員資質論
  • カリキュラム編成論
  • 教師論
  • 教育学
  • 道徳教育 他

論文

主たる研究論文
  • 「不可解なチーム-学校臨床社会学から見た「チーム学校」の可能性-」『教育と医学』No.756  2016.6 pp.11-18(紅林伸幸)

  • 「舞台の力―道徳教育のできる教室のための基礎理論― 」常葉大学教育学部紀要第36号 2016年3月 pp.49-77 (野崎真奈美、紅林伸幸)

  • 「学力調査データを現場でいかに活用するか―教員資質としての教育リサーチ能力のための集中講座―」 常葉大学教職大学院研究紀要第2号 2015年3月 pp.33-47 (紅林伸幸)

  • 「教育の高度専門職化と脱政治化に関する一考察―教師の社会意識に関する調査(2013年)の結果報告―」常葉大学教職大学院研究紀要第2号 2015年3月 pp.17-29 (紅林伸幸、川村光・長谷川哲也、越智康詞、加藤隆雄、藤田武志、油布佐和子、中村瑛仁)

  • 「2012-2013年度調査からみる教職志望学生の社会意識の経年変化 ―教員養成改革の理想と現実(2)―」『関西国際大学研究紀要』第16号,21-34頁,2015(川村光・長谷川哲也・中村瑛仁・紅林伸幸・越智康詞・加藤隆雄・藤田武志・油布佐和子)

  • 「高度専門職化と〈考える教師〉-教師文化論の視点から-」日本教師教育学会年報第23号pp.30-37 (紅林伸幸)

  • 「グローバリゼーションと高度化の中の教員養成改革-イタリアの取り組み-」『滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター紀要』第22巻 pp.71-77 2014.3(紅林伸幸・川村光)

  • 「子どもの環境としての教師:その資質能力の基本構造-小学生・保護者・教師を対象とした質問紙調査(2009年)の結果から-」滋賀大学教育学部紀要第62号 人文・社会科学編  2013.3 pp.163-173 (紅林伸幸・中村瑛仁・井上剛男・長谷川哲也)

  • 「学校カリキュラムの社会学的課題―なぜ「寺子屋」は学校のはじまりなのか―」 『シリーズ 現代の教職7 新しい時代の教育社会学』加野芳正・越智康詞編著 ミネルヴァ書房 pp.87-100. 2012年10月 (紅林伸幸)

  • 「学校教師の職務と職能成長(2)-集団の中の教師」『教師教育テキストシリーズ 教職論』岩田康之・高野和子編 学文社 pp.145-158.2012年4月(紅林伸幸)

  • 「日本の教師集団における同僚性という問題」『別冊教職研究2011.10月号』平成23年10月 教育開発研究所 pp.11-14.(紅林伸幸)

  • 「教育する存在としての教師」『システムとしての教育を探る自己創出する人間と社会』石戸教嗣・今井重孝編著 勁草書房 pp.34-48. 2011年6月 (紅林伸幸)

  • 「現代の若者文化を探る-“つながり”を生きる若者たち」(人権と部落問題No.819 財団法人部落問題研究所 2011.9.)pp.42-48 (紅林伸幸)

  • 「教師へのまなざし、教職への問い」教育社会学研究第86集 pp.113-136.2010年7月 (紅林伸幸、越智康詞)

  • 「教職の変容-「第三の教育改革」を経て―」早稲田大学大学院教職研究科紀要 第2号 pp.51~82.2010(油布佐和子・紅林伸幸・川村光・長谷川哲也)

  • 「総合的な学習の時間」が変えたもの(2)-カリキュラム構造のダイナミズム-」滋賀大学教育学部紀要第60号 教育科学篇 pp.111-122.2010年3月 (川村光、紅林伸幸、越智康詞)

  • 「『総合的な学習の時間』が変えたもの(1)-学校組織文化のダイナミズム」滋賀大学教育学部紀要第60号 教育科学篇 pp.93-109. 2010年3月 (越智康詞、紅林伸幸、川村光)

  • 「協働の同僚性としての《チーム》-学校臨床社会学から」教育学研究第74 第2号 2007年 pp.174-188. (紅林伸幸)

  • 「子どものいま、大人のいま-子どもの生活世界を考える-」滋賀大学教育学部紀要(人文科学・社会科学)第55巻 2005年 pp.55-67(紅林伸幸、井上剛雄、川村光)

  • 「学校の自律性に関するシステム論的検討-学校は教育の責任主体たりうるか-」教育学研究第71集第2号  2004年pp.154-165. (紅林伸幸)

  • 「学校を拓く教師たち、協働する教師たち-教師の「協働」をめぐる3つのエスノグラフィーから-」滋賀大学教育学部紀要(教育科学篇)第53巻, 2004年 pp.119-138. (紅林伸幸、下村秀夫・中川謙二・山本真治)

  • 「大学生の生活と意識に関する調査報告-不確かさを生きる若者たち-」滋賀大学教育学部紀要(人文科学・社会科学篇)第53巻, 2004年 pp.67-85. (紅林伸幸、井上剛雄、川村光)

  • 「教師支援における「臨床的な教育社会学」の有効性」教育社会学研究第74集  2004年 pp.59-76.(紅林伸幸)

  • 「正統的周辺参加理論の教育社会学的一展開-学校化への視角:メタファーとしての《徒弟制》-」滋賀大学教育学部紀要(教育科学篇)第47巻  1997年 pp.37­52 (紅林伸幸)

  • 「授業コミュニケーションと社会化-国語科授業実践の社会化構造に関する教育社会学的考察-」東京大学大学院教育学研究科紀要第35巻 1995年 pp.105­127 (紅林伸幸)

  • 「学校改革論としてのコールバーグ「ジャスト・コミュニティ」構想-アメリカ道徳教育史の社会学的省察の中で-」東京大学教育学部紀要第34巻 1994年pp.95­115 (紅林伸幸)

  • 「青年期の発達過程における善悪意識の変容に関する一研究-その評価構造とイメージ構造に着目して-」家庭教育研究所紀要第15号 1993年 pp.141­151.(紅林伸幸、大野道夫、大出美知子、寺田早智子)

  • 「1歳児と養育者の相互作用における社会的行為の構造-幼児の<半行為>と成人による<過剰解釈>-」家庭教育研究所紀要第14号 1992年 pp.96­103 (加藤隆雄、紅林伸幸、結城恵)

  • 「物象化理性と道徳性問題-コールバーグ道徳性発達論をこえて-」東京大学教育学部紀要第32巻 1992年 pp.147­155(紅林伸幸)

  • 「社会化:間主観性と認知発達の交錯-共生社会の基礎理論-」 教育社会学研究第45集 1989年 pp.109­122 (紅林伸幸)

所属学会

  • 日本教育社会学会
  • 日本教育学会
  • 日本教師教育学会
  • 日本社会学会

主たる研究課題

  • 「道徳の教科化と教育の保守化をめぐる学校現場の政策受容過程に関する総合的研究」(平成28年度~平成32年度):研究代表者 紅林伸幸
  • 「教職の政治性と教員の脱政治化に関する総合的研究」(平成23年度~平成27年度):研究代表者 紅林伸幸
  • 「『総合的な学習の時間』」のカリキュラム特性とその機能に関する研究」(平成20年度~平成22年度):研究代表者 紅林伸幸
  • 「『総合的な学習の時間』導入による学校文化・教師文化の変容に関する実証的研究」(平成15年度~平成17年度):研究代表者 紅林伸幸
  • 「教育実習における教育学部生の学習と体験の意味構造に関する現象学的研究」(平成10年度~平成11年度):研究代表者 紅林伸幸
  • 「教授-学習過程における教師-生徒関係の再構造化に関する実証的研究」(平成8年度~平成9年度):研究代表者 紅林伸幸