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教員情報

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増田 啓子

職名教授
所属常葉大学 保育学部 保育学科
学位教育学修士
研究分野  家政学・生活科学(アメリカ家族・消費者科学、生活経営学、
児童学、家族関係、食生活学)

学歴

静岡大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)

教育歴(職歴)

富士常葉大学附属環境防災研究所研究員
流通経済学部非常勤講師
常葉学園短期大学保育科非常勤講師
静岡大学教育学部非常勤講師
静岡福祉大学非常勤講師
富士常葉大学 准教授
常葉大学 教授

論文

  • 「静岡県における保育現場の食育の現状」富士常葉大学研究紀要、No.10,2010年
  • 調理活動のユニバーサルデザイン -高齢者・障害者への支援-(Cooking Activities for Universal Design -Support for Cooking Activities for the Elderly and People with Disabilities-), The 3rd International Conference for Universal Design In Hamamatsu, 2010年
  • 静岡県における保育現場の食育の状況,富士常葉大学研究紀要第10号,2010
  • 保育士・幼稚園教諭養成課程における食育の実態と課題-子育て支援の視点から-,静岡福祉大学紀要第9号,2012年
  • 米国家族消費者科学教育の推薦された食育プログラムについての一考察,富士常葉大学紀要No.13,2013年
  • 保護者と保育者の望ましい連携方法-保護者と保育者の意識の違いに注目して-,児童学研究 第37号,2013年

著書

  • 『少子高齢社会と生活経済』「第7章支出と機会費用からみた子育て費用」 (社)日本家政学会家庭経済学部会関東地区会編 建帛社,2004年
  • 『20世紀のアメリカ家政学研究』「第2部実態調査から見たアメリカ家政系学部」他建帛社,2006年
  • 『生活の経営と経済』「7章少子化と子育て支援」等アメリカ家政学研究会編著、家政教育社、2008年
  • 『生活支援のための調理実習』「17章 行事食・郷土食の献立」田崎裕美・中川英子編著建帛社,2010年
  • 『介護福祉のための家政学実習』「13章 調理の基本」他中川英子編著建帛社,2010年
  • 『家庭支援論』「第15章子育て支援サービスの課題」林邦雄・谷田貝公昭監修、中野由美子編,一蓺社,2013年

担当科目・ゼミ

  • 『生活』
  • 『保育実践演習』
  • 『ゼミナールⅠ〜Ⅳ』
  • 『人間力セミナー』
  • 『教職実践演習』
  • 『家庭支援論』

学外活動・学外職

  • 富士市食育推進事業実行委員会委員
  • 静岡農政事務所食育推進連携・協力会議 委員
  • 平成23年度大渕地区「食育教育指導内容等検討会」委員
  • 富士市思春期保健検討会委員
  • 教員免許講習講師「子どもを育てる家庭支援」
  • 富士市市民カレッジ講師:「食育のエッセンス」、「共働き家庭のエッセンス」、「子どもの自律を考える」、「家族発達のマイルストーン」
  • 静岡県健康増進課食育指導者研修会:「明日からさらに前進!園児のための食育実践研修会、幼児期における食育について」
  • 富士宮市研修会:「少子化時代の生活設計」
  • 富士市市民講座講師:富士市消費者運動連絡会「食育~食を通じて人を育む~」
  • 焼津市私立幼稚園職員研修講師「子どもを育てる家庭支援とは」
  • 高校出前講座:「少子高齢社会における保育者の役割」、「食育ってなあに」
  • 保育所、幼稚園にて:「人生の三大費用(住宅費用,子育て費用,老後費用)をどう準備するか」、「子どもの食生活と健康」など
  • 農政局静岡地域センター主催 食育ネット定例会にて基調講演「親と子どもを育てる食育」
  • 富士常葉大学公開講座講師「日本の家族・アメリカの家族 -なぜアメリカにはひきこもりがいないのか-」

所属学会

  • 日本家政学会(児童学部会 家政学原論部会 家政教育部会)
  • 日本保育学会
  • 日本食生活学会

研究活動

  • 科学研究費補助金(基盤研究C)
    「生活経済からみた少子高齢社会の諸課題の研究:生涯家計モデルのシミュレーションから」
    研究分担者 平成16年度

  • 科学研究費補助金(基盤研究C)
    家政教育に関する日米比較研究 -高等・中等教育機関における実態調査-」
    研究代表者 平成19年度~平成21年度

  • 科学研究費補助金(基盤研究C)
    「高等・中等教育における家政教育の実態-日米比較からの考察」
    研究代表者 平成23年度~平成25年度

  • 科学研究費補助金(基盤研究 C)
    「家政教育の社会貢献に寄与するためのサービス・ラーニングについての研究」
    研究代表者 平成27年度〜平成30年度

メッセージ

家政学(生活科学)は誕生から晩年までの生活に関わる事象について、様々な科学を応用し人類の幸福を追求する科学です。晩年に「よく生きた」と実感できる人生にしたいですね。