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教員情報

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杉田 達哉

職名教授
所属常葉大学 造形学部 造形学科
研究分野ビジュアルコミュニケーションデザイン、絵画

学歴

1997年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業

教育歴(職歴)

2006年 常葉学園大学専任教員

担当科目

実技・演習科目
  • コミュニケーションデザインA・B・C他

講義科目
  • 視覚伝達論

受賞

1982年〜84年 全国カレンダー展総理大臣賞、文部大臣賞受賞
1991年 日本サインデザイン協会 SDA賞審査員奨励賞受賞
2013年 静岡県文化奨励賞受賞

研究業績(論文・解説)

  • 1 アンドリュー・ワイエス展におけるトータルデザイン 常葉学園大学造形学部 研究紀要 (第5号) 17-21 2007年
  • 「地球のこと考えてみました」 2008年

講演・口頭発表等

  • 「地球のこと考えてみました」展 2008年
  • 「本展」「新原稿用紙展」「22世紀型商品展」 2009年

競争的資金等の研究課題

2007〜2009年 学部教育の高度化・個性支援「地域と連携したデザイン教育の研究と実践」

作品発表、デザイン活動

 現代美術で著名な京橋「ギャラリー椿」を拠点に絵画作品を発表。渋谷・西武百貨店、静岡・松坂屋他、個展多数開催。
 唯川恵氏の直木賞受賞作「肩越しの恋人」を始め、小川国夫氏、曾野綾子氏、遠藤周作氏、山田太一氏等の著作、約35冊の装幀に起用。平成20(2008)年には美術雑誌「銀花」(文化出版局発行)にて「特集・もっと自由に−クリエーターたちの2008」に選出。
 映画祭「イメージフォーラム・フェスティバル」、日本画家・高山辰雄氏の「日月星辰 高山辰雄展」、常葉美術館「アンドリュー・ワイエス展」等のポスターを制作。
 静岡の文化遺産である「駿河版銅活字」の継承・普及、「登呂博物館ビジュアルアイデンティティ計画」の提案、静岡科学館「る・く・る」での子供たちとのワークショップ等、地域でのデザイン活動に積極的に関わっている。