グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



教員広場

ホーム  > 教員広場  > 研究論文2編が日本柔道整復接骨医学会誌に掲載されました/上村英記講師

研究論文2編が日本柔道整復接骨医学会誌に掲載されました/上村英記講師

健康プロデュース学部健康柔道整復学科の上村英記講師が日本柔道整復接骨医学会誌に2編掲載されました。
「ガングリオンと誤診されたCarpometacarpal boss 経験例」は症例報告であり、手の背部に起こる骨性隆起が良性腫瘍であるガングリオンと類似していることから鑑別を要し、他の医療機関でガングリオンと誤診された症例を報告しました。
「シンスプリントにおける動作テストを用いた評価指標の検討」は原著論文であり、簡便な動作を用いた客観的な指標を開発し、臨床所見やMRI所見との関連を検討した研究です。本論文が評価され、2017年の日本柔道整復接骨医学会賞を受賞しました。

1.ガングリオンと誤診されたCarpometacarpal boss経験例,*上村英記*・堀口忠弘,日本柔道整復接骨医学会誌(査読有)25(4):
86-89,2017.

2.シンスプリントにおける動作テストを用いた評価指標の検討,堀口忠弘・吉井健悟・大橋 淳・*上村英記*・武田康志ら,日本柔道整復接骨医学会誌(査読有)
25(3):111-117,2017.