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原著論文が科学雑誌「Oncology Reports」に掲載されました/中田隆博教授

本学健康プロデュース学部心身マネジメント学科の中田隆博教授が、岡山大学、アメリカ国立衛生研究所、朝日大学、防衛医大、広島大学、東京大学と共同で行った研究の成果論文、” Tumor growth limited to subcutaneous site vs tumor growth in pulmonary site exhibit differential effects on systemic
immunities.”が2017年5月17日付けで科学誌「Oncology Reports」に掲載されました。
マウスを用いた実験によって、大腸ガン由来のCT26細胞が皮下にとどまる場合と、肺転移する場合では、全身の免疫系に与える影響が異なることを明らかにしました。このことから、ヒトの場合も、ガン細胞が原発巣にとどまる場合と転移を起こした場合で、異なる治療を選択する必要があることが推察されます。