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サンキュータツオ『もっとヘンな論文』に論文が取り上げられました/有馬義貴教授ら

人生の貴重な時間の多くを一見無駄な研究に費やしている研究者たちの大真面目な珍論文を、芸人の嗅覚でつっこみながら解説する知的エンターテインメント本『もっとヘンな論文』(角川書店)の中の「八本目 鍼灸はマンガにどれだけでてくるか」に、本学健康プロデュース学部健康鍼灸学科の有馬義貴教授、中沢寛元教授、沢崎健太准教授、同学部健康柔道整復学科の眞鍋和親助教が「健康プロデュース雑誌(浜松大学)第6巻」に発表した「マンガの社会学 : 鍼灸・柔道整復の社会認知」が取り上げられました。著者のサンキュータツオ氏はZIP!コメンテーターやお笑いコンビ「米粒写経」として活躍されているオフィス北野所属の学者芸人です。見だしを含めて16ページにわたる解説と温かい突っ込みの結びに本学についての下記コメントも述べていただいております。

ちなみに、この「浜松大学」は2005年に健康プロデュース学部が創設され、2013年から大学が統合して「常葉大学」となっている。健康プロデュース学部には、健康鍼灸学科があり、著者の有馬先生は学科長だ。おなじ学科の教員で協力して、学生たちにも協力してもらいながら、大勢でマンガを読んだにちがいない。そう考えると、学校の課題でマンガを読ませて貰えるなんて、風通しのいい大学だと思ったりもする。
なんでも学問になっちゃうのだ。好きなものをどう学問にしていくか。そんなヒントがこの論文には詰まっている。