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第30回人工知能学会全国大会で研究発表を行いました/山田雅敏助教

5月23日(火曜日)に第30回人工知能学会全国大会(愛知県名古屋市)が開催され、本学健康プロデュース学部の山田雅敏助教ら研究グループが、研究発表を行いました。
本研究は、主に認知科学・人工知能学を対象領域とした情報科学の視座から、身体技能の熟達と学習者の言語表現の関連性に注目し,認知情報処理のメカニズム解明を目的としています。
研究結果から、教授者と学習者の言語的インタラクションによって、身体知の熟達が有意差が確認され、さらに言語表現のパラメータに特徴的なパターンが示されました。研究成果として、身体知の認知メカニズムの解明だけでなく,当該領域におけるテキストベースのコーチングへの応用が期待されます。
本研究は、日本学術振興会の科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究16K12986,平成28〜30年度,代表:山田雅敏)の採択を受けました。