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認知科学会第6回Maaiで発表/山田雅敏助教

10月22日(土曜日)に東京都の慶應義塾大学で日本認知科学第6回Maaiが開催され、本学健康プロデュース学部の山田雅敏助教ら研究グループが、研究発表を行いました。
本研究は、認知科学・人工知能学を対象領域とした情報科学の視座から、身体知と言語化に関する情報処理システムの解明を目的としています。言語化を分析したところ、体感や知覚に関するパラメータと熟達度合に強い相関が確認されました。これらの結果を踏まえ,身体知の新たな水準を提示しました。本研究は、日本学術振興会の科学研究費補助金(16K12986、代表:山田雅敏)の採択を受けました。