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電子情報通信学会HCSで研究発表を行いました/山田雅敏助教

8月19日(金曜日)、20日(土曜日)の2日間の日程で、立命館大学(京都市)で開催された電子情報通信学会HCSにて、本学健康プロデュース学部健康柔道整復学科の山田雅敏助教が発表を行いました。
本研究では、認知科学・人工知能学の視座から、身体感覚に対する言語化と、身体知の熟達に関する情報処理システムの解明を行っています。実践的検証の結果より、言語化の促進群と統制群を比較したところ、知覚学習における探索行動の情報処理に違いがある可能性が示唆されました。本研究は、JSPS科研費16K12986の採択を受けたものです。