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日本認知心理学会第14回大会で発表/山田雅敏助教

6月18日(土曜日)から6月19日(日曜日)(広島県東広島市)の日程で、日本認知心理学会第14回大会が開催され、本学健康プロデュース学部の山田雅敏助教が、研究発表を行いました。
本研究テーマは、情報科学の視座から、身体知と言語化に関する感性の情報処理システム解明を目的としています。この発表は、傍証研究として、「半構造化面接からみたメタ認知的言語化に関する情報学的研究」と題し、身体知に対する主観的な言語化を行った学習者に対して、臨床心理士による半構造化面接を行い、その発話データから共起分析を行いました。共起分析の言語化ネットワークの結果から、身体知に対する主観的な言語化が、記憶の意識表象に対して影響があることが示されました。なお、本研究は、日本学術振興会の科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究16K12986、平成28~30年度、代表:山田雅敏)の採択を受けたもので、ここに謝辞を記します。