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陸上競技部里監督が東海近畿地区を代表する陸上選手に技術指導

昨年12月に袋井市のエコパスタジアムで行われた日本陸連U-19東海・近畿地区強化合宿で、本学陸上競技部里監督(心身マネジメント学科助手)が、日本陸上競技連盟の要請により短距離コーチとして派遣されました。
この合宿は2020年の東京オリンピックを目指す世代でもある高校生を対象にして行われたもので、全国レベルの標準記録を突破した選手たちが集まりました。里監督は疾走の科学やメカニクスなど、一つ上の大学のステージで学ぶことを共有し、技術の向上を図りました。合宿では、個別の指導も行い、スタートダッシュ、腕の振りなど、多くの選手で改善が見られました。
今後も、陸上競技部監督として、専門家としての知識を生かし地域のスポーツ振興に貢献していきます。