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「環境学習会」を開催/現代社会研究会

こんにちは、浜松キャンパス経営学部 現代社会研究会の海野沙織です。

私たち現代社会研究会は、大学生の環境に対する意識を向上させるために、11月18日(火曜日)に学内で、「環境学生会」を開催しました。


経営学部では、政治・経済について扱うことが多いのですが、環境問題に触れる機会が少ないです。
実際に、2015年に大学生・大学院生・短大生を対象にトレンド総研が行った社会問題への意識や理解度の調査では、理系の学部生に比べ、文系の学部生では意識・関心が低く、全体的にエネルギー・環境問題の正答率が低かったというデータがあり、この現実を知った私たちは、大学生の環境に対する意識を向上させるために、今回の学習会を企画しました。

現代社会研究会の6名が、1人1テーマ3分程度で、パワーポイントを用いて環境問題の紹介や説明。

活動拠点となっている掛川市や、静岡県、日本の現状や問題点に触れながら、「掛川市の自然や特徴」・「ゴミ問題」・「森林破壊」・「絶滅危惧種」・「地産地消」・「水質汚染」について発表しました。
発表者も聴取者も環境問題について再確認することができました。
また、4Rの「REFUSE(作らない)」や、食材が産地から食卓へ運ばれるまでの二酸化炭素排出量を数値化した「フード・マイレージ」など、環境問題を多く学習していた小中学生の頃には知られていなかったことを新たに知ることができて良かったです!