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浜松キャンパスの現代社会研究会メンバーで掛川をフィールドワーク

12月5日(土)現社研が自主的に包括協定を結んだ掛川市を訪れ、掛川まちづくり株式会社の東宮取締役を講師に迎えフィールドワークを行いました。
始め、駅周辺の施設を中心に、掛川の特色とその可能性について語っていただきました。学生たちは掛川の持っている魅力が、歴史、伝統、報徳に集約されることを聞いて、始め不思議そうでしたが、ひとつひとつの説明に興味深そうに耳を傾けていました。


その後、まちづくり株式会社の会議室に場所を移し、現在の取り組みや課題について、日本でも有数の商店街の開発に携わってきた東宮さんからレクチャーを受けました。
東宮さんは「若い発想で新しい風をこのまちに起こすなら全面的に支援する」と言ってくれました。何が出来るか、自分たちの手で、このまちの賑わいを創出するのような取り組みが可能か?まさに掛川そのものが経営の生きた教材となりました。