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鷹匠1丁目防災訓練に参加

こんにちは、健康科学部看護学科の老年看護学:看護基礎ゼミナールの活動のご紹介です!

12月14日(日曜日)に、老年看護学ゼミの2年生7名と福岡教授、長澤講師、駒井講師で、静岡市鷹匠1丁目自治会住民の方々の防災訓練(於:一加番稲荷神社)に参加しました。
開学してまだ2年目の水落校舎の看護学科学生として、今後地域住民の方々とどのように協力し合いながら親睦を深めていくことができるのかをこれから一緒に考えていきます。


当日は井戸のマンホールを開けたり、放水したり・・かなり力が必要です。
(街中のこんなところに井戸があるとは、知りませんでした)

高齢化率の高い鷹匠の街で災害時に、看護学生としてどんな役割が持てるのか、考えてしまいました。

地域の方々と放水訓練

地元住民の方も、熱心に練習していたAED

とても寒い日でしたが、防災用具の確認、消火器訓練、放水訓練、そしてAED操作のレクチャーに参加しました。

お年寄りが多かったのですが、AEDの説明もしっかり耳を傾け、胸骨圧迫も音が出るまで熱心に取り組んでいらっしゃいました。お年寄りの方が、元気かもしれない・・と思わされた半日でした。

最後はしっかり、参加賞としてお土産をいただいて帰りました(^^)/