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教員免許状更新講習

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富士キャンパス

平成28年度教員免許更新講習のお知らせ

平成28年度教員免許更新講習は、4月28日をもちまして申込受付を締め切りました。
たくさんのお申込みありがとうございました。
なお、今後、キャンセル等に伴う受講者の追加募集は実施いたしません。ご了承ください。


受講対象者

Ⅰ.2017年3月31日および2018年3月31日に最初の修了期限を迎える下記の生年月日の該当する方

① 1961年4月2日~1963年4月1日生まれ
② 1971年4月2日~1973年4月1日生まれ
③ 1981年4月2日~1983年4月1日生まれ

※本学の講習内容は、必修領域・必修選択領域【教諭・養護教諭・栄養教諭】、選択領域【教諭(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)】対象となっております。
※有効期限の延長(修了確認期限の延長)等については、所管の教育委員会にお問い合わせください。

Ⅱ.上記の修了確認期限を迎え、次の各項のいずれかに該当する方

①現職教員(指導改善研修中の者を除く)
②教員採用内定者
③教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに記載されている方
④過去に教員として勤務した経験のある方
幼稚園教諭免許状を保有している認可保育園の保育士および幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設の保育士(平成25年改正省令による)

※免許状更新講習の詳しい内容は、文部科学省ホームページをご参照ください。
※教員等の職に就いてない方は、こちらをご確認ください。
※臨時・非常勤講師等の方は、こちらをご確認ください。

講習実施期間

講習実施期間2016年8月15日(月曜日)~8月19日(金曜日)9時00分~16時30分
(試験含む)
必修領域2016年8月15日(月曜日)
必修選択領域2016年8月16日(火曜日)
選択領域2016年8月17日(水曜日)~8月19日(金曜日)

受講時間数

必修領域1日(6時間)の講習です。
必修選択領域1日(6時間)の講習です。
選択領域1日(6時間)の講習です。(3日×6時間=18時間)

※必修領域・必修選択領域・選択領域講習の組み合わせは自由です。選択領域講習は1日(6時間)単位の受講も可能です。

講習会場

常葉大学富士キャンパス

〒417-0801
静岡県富士市大淵325
※自家用車でお越しの方は、本学駐車場をご利用ください。
※シャトルバスをご利用の方は、「富士駅」南口と「新富士駅」北口からご乗車ください。時刻表は受講手続き完了後、文書にてご案内いたします。
アクセスマップをご覧ください。

募集期間

2016年4月17日(日曜日)13時00分 ~ 4月28日(木曜日)23時59分
※定員に達し次第、講習ごとに募集を締め切ります。

修了認定

各講習の時間内において修了認定試験を行い、合格基準に達した受講者に当該講習の「修了証明書」を郵送いたします。(9月末予定)
※講習の一部を受講された方は「受講証明書」をお渡しいたします。

お申込方法

平成28年度より、下記の通り申込方法を変更いたします。お電話・郵送での受付はできませんのでご了承ください。
1.下記申込フォーム(外部リンク)より、希望の講習を選択してください。
2.氏名・住所・メールアドレス(携帯電話・スマートフォンのアドレス不可)を入力・送信してください。(仮申込になります)
3.内容確認メールが2で登録したアドレスに届きますので、登録内容に誤りがないか、再度確認してください。

【迷惑メールの受信拒否設定について】
迷惑メールの受信拒否設定により、本学からの返信が届かない場合があります。
迷惑メールの受信拒否設定を行っている方は【@fj.tokoha-u.ac.jp】からのPCメールを受信できるように設定を行ってください。
4.受講を希望するすべての講習で2・3の手続きをしてください。(各日1講習のみ申込可)
5.募集期間終了後、大学より「受講申込書」「受講料振込依頼書」を郵送いたします。それぞれ期限までに郵送・振込をしてください。(本申込になります)
6.申込書類と受講料の入金を確認後、大学より受講票や当日の案内等を郵送いたします。

申込フォーム

講習日講習名申込フォーム
(外部リンクに
移行します)
8月15日
(月曜日)
必修【A-1】教育の最新事情受付終了
8月16日
(火曜日)
選択必修【B-1】教育機関と地域社会との連携受付終了
選択必修【B-2】キャリア教育の現状と指導方法受付終了
選択必修【B-3】「道徳教育」の実際をめぐる理論的再考受付終了
8月17日
(水曜日)
選択①【C-1】最近の地球環境・エネルギー問題受付終了
選択①【C-2】学校で教えたい生物多様性の意味受付終了
選択①【C-3】認定こども園の指導計画作成技術を学ぶ受付終了
8月18日
(木曜日)
選択②【D-1】健康と運動受付終了
選択②【D-2】水環境保全を知るための環境教育-水環境教育の実践と課題-受付終了
選択②【D-3】非営利組織の経営学-P.F.ドラッカーの考え方を基に、市町村および公営企業などの経営課題と経営手法を考える-受付終了
8月19日
(金曜日)
選択③【E-1】セルフケアとセルフマネジメントを学ぶ受付終了
選択③【E-2】ビジネスの新潮流受付終了
選択③【E-3】文章の特質に応じた指導法の工夫受付終了

キャンセル

受講料の振込みをした方で前日までにキャンセルをする場合は、事務手数料(1,000円)を除き返金(送金手数料本人負担)をいたします。ご了承ください。

講習日程及び講習内容

Ⅰ.必修領域(1講習 6時間)

※教諭(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)・養護教諭・栄養教諭対象
講習名・担当講師講習の概要講習日時間数定員受講料
【A-1】教育の最新事情

横澤 幸仁(社会環境学部教授)
上坂 保仁(経営学部准教授)
赤塚 めぐみ(保育学部助教)
免許状更新講習の「必修」領域とされる事項、すなわち「国の教育政策や世界の教育の動向」、「教員としての子ども観、教育観等についての省察」、「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見」、「子どもの生活の変化を踏まえた課題」の4つの事項について、最新の研究内容を踏まえながら、各領域にかかわるこれまでの研究に関連させ講習を行う。2016年8月15日6時間250人6,000円

Ⅱ.必修選択領域(3講習 各6時間)

※教諭(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)・養護教諭・栄養教諭対象
講習名担当講師講習の概要講習日時間数定員受講料
【B-1】
教育機関と
地域社会との
連携
石川雅典
(社会環境学部教授)
多様な存在である教育機関と地域社会では、質の向上や持続性を図る様々な取り組みが行われている。本講義では、教育機関と地域社会との関係性を含意する地域連携の基盤となる社会関係資本について講じる。また、地域連携の具体例として、2004年に制度化されたコミュニティ・スクールの動向や、グリーン・ツーリズムにおける体験教育旅行の仕組み、高等教育機関における社会調査実習のプロセスを取り上げ、連携のあり方を探る。2016年
8月16日
6時間100人6,000円
【B-2】
キャリア教育の
現状と
指導方法
山本 睦
(保育学部准教授)
平成23年1月の中教審答申「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」以降,キャリア教育は,幼児教育から生涯教育にわたって長期的なライフプランニングを目指すものとなった。しかし,現実には就職後3年以内の離職率が4割を超える状況が続いている。本講習では進路指導あるいは職業教育からキャリア教育への移行を説明したうえで,キャリア発達の最新理論に基づくキャリア教育の知見を紹介する。2016年
8月16日
6時間75人6,000円
【B-3】
「道徳教育」の
実際をめぐる
理論的再考
上坂 保仁
(経営学部准教授)
学校における道徳教育の諸相について、現代的な教育課題としての「道徳教育」に着目しながら探究を深めたい。本講習では、学校教育現場における実際を、教育思想的なアプローチにより理論的に再考する。それによって、学校教育における道徳教育の本質的課題が浮かび上がることが予想され、同時に、現代における道徳をいかように捉えていくかという根源的問いの探究にも連なる。上記をめぐり参加者と共に未来志向で探っていきたい。2016年
8月16日
6時間75人6,000円

Ⅲ.選択領域(9講習 各6時間)

※教諭(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)に限ります。養護教諭・栄養教諭については受講できません。
※「主な受講対象者」は講習選択の参考です。各講習(講習C-1は除く)は、所持免許の教科種は問いません。
講習名担当講師講習の概要講習日時間数定員受講料
【C-1】
最近の地球環境・
エネルギー問題
山本 隆三
(経営学部教授)
気候変動・地球温暖化問題は、人類が取り組むべき最も大きな課題の一つとなってきた。気候変動が一次産業を中心に大きな影響を産業活動にも与え、その対策には地球規模で取り組む必要があるからだ。本講義では、地球温暖化問題の現状と見通しを解説し、温暖化を引き起こす原因となる二酸化炭素を発生する化石燃料を中心にエネルギー問題についても触れる。また、温暖化問題に取り組むための国際協力及び政策手法も解説する。2016年
8月17日
6時間100人6,000円
主な受講対象者
幼稚園・小学校・中学校・
高等学校・特別支援学校教諭
【C-2】
学校で教えたい
生物多様性の意味
山田 辰美
(社会環境学部
教授)

小杉山 晃一
(社会環境学部
准教授)
中・高等学校の理科分野をはじめ、社会科や英語の題材として、環境問題に関わる生態学や自然環境保全分野の比重が増している。特に生物多様性に関する問題は地域の課題としても身近なものとなっているため、学校教育の中で取り上げることに大きな意義がある。この講習では、教科書のキーワードを生物多様性に関わる主要なテーマに関連付け、その保全が地域社会の健全な発展に深く関係していることを伝えるための話題を提供する。2016年
8月17日
6時間100人6,000円
主な受講対象者
小・中・高等学校教諭
【C-3】
認定こども園の
指導計画作成技術を
学ぶ
山本 睦
(保育学部准教授)
平成24年8月に公布された子ども・子育て関連3法の本格施行に向けて,現在保育現場ではさまざまな準備が進められている。確認制度が導入される施設型給付の対象となる施設では,保育の「量的な保障」から「質的な保障」,つまり体系化された指導計画および教育評価の技術が求められる。本講習では,就学前教育の目標を確認するとともに,体系化した指導計画と幼児対象の教育評価システムの作成方法を演習形式で学ぶ。2016年
8月17日
50人8,160円
主な受講対象者
幼稚園教諭のみ

講習名担当講師講習の概要講習日時間数定員定員
【D-1】
健康と運動
今村 貴幸
(保育学部講師)

田口 喜久恵
(非常勤講師)
運動による健康形成法
運動不足は身体機能の低下、また『肥満症』は生活習慣病の根底をなすものとして改善や予防が重要である。運動実践について生涯にわたる健康の維持・改善に必要な知識を学ぶ。

子どもの身体・健康形成の過去・現在・未来
身体発達は、心理的・社会的発達にも影響を与える。子どもの“からだ”の発達のおかしさについて、本来の発育発達を取り戻すためにどのような環境を整えることが必要なのかを検討していく。
2016年
8月18日
6時間150人6,000円
主な受講対象者
幼稚園・小学校・
中学校・高等学校・
特別支援学校教諭
【D-2】
水環境保全を
知るための
環境教育


-水環境教育の
実践と課題-
小川 浩
(社会環境学部教授)

山田 建太
(社会環境学部助教)
環境問題は、従来の局所的影響から広域的影響へと移り変わってきている。その問題に対処するためには、法制度の見直しや技術開発だけでなく、若者達への環境教育の必要性も重視されている。そこで、本講座では、水環境に視点をおき、良好な水環境の創出に寄与する下水道や浄化槽を題材として、環境教育の啓発を目的とする。2016年8月18日6時間50人6,000円
主な受講対象者
幼稚園・小学校・
中学校・高等学校・
特別支援学校教諭
【D-3】
非営利組織の
経営学


-P.F.ドラッカーの
考え方を基に、
市町村および
公営企業などの
経営課題と
経営手法を
考える-
安達 明久
(経営学部教授)
一般に、経営学は利潤を追求する営利企業のための学問であるように考えがちである。しかし、営利組織と非営利組織(自治体、学校、病院など)には多くの共通点があり、経営学の考え方は非営利組織にもその多くを適用することが可能である。本講義では、非営利組織における民間的経営手法導入の意義を再検討するとともに、県内の主要市町村や公立病院、公共下水道などの事例を採りあげ、経営学の視点からその現状と課題を解説する。2016年
8月18日
6時間50人6,000円
主な受講対象者
中学校社会科教諭、
高等学校地理歴史・
公民・商業科教諭

講習名担当講師講習の概要講習日時間数定員受講料
【E-1】
セルフケアと
セルフマネジメントを
学ぶ
瀧澤 弘光
(経営学部准教授)
本講習では、前半はスポーツ心理学の手法により生徒や教員自身の心理的な管理方法(セルフマネジメント)について学び、後半は鍼灸治療などに代表される東洋医学的な観点から、教員自身を含め学校現場にも有効な身近な健康管理方法を紹介する。2016年
8月19日
6時間150人6,000円
主な受講対象者
幼稚園・小学校・
中学校・高等学校・
特別支援学校教諭
【E-2】
ビジネスの新潮流
竹安 数博
(経営学部教授)

山本 公敏
(経営学部准教授)
前半:インターネット接続携帯電話(ケータイ)やスマートフォンの登場による、マーケティングの新たな展開を解説する。ケータイの長所と欠点、モバイルを用いたクーポン・マーケティングの特徴を説明する。また、演習も行う。後半:財務情報報告記述言語(XBRL)による財務報告の標準化の動向を解説する (修了認定試験含む)。2016年
8月19日
6時間50人6,000円
主な受講対象者
中学校社会科教諭、
高等学校地理歴史・
公民・情報・
商業科教諭
【E-3】
文章の特質に
応じた指導法の
工夫
篠原 京子
(保育学部准教授)
文章は大きく文学的文章と論理的文章に分けられ、その目的・構成・文体等が大きく異なる。それに伴い、読み方・書き方も大きく異なる。そこで、文学的文章と論理的文章の特質を踏まえた、国語科教育におけるより効果的な指導方法の工夫と改善を提案する。2016年
8月19日
6時間50人6,000円
主な受講対象者
小・中・高等学校教諭

※受付は先着順とし、定員に達し次第募集を締め切ります。

修了認定

各講習の時間内において修了認定試験を行い、合格基準に達した受講者に当該講習の「修了証明書」を郵送いたします。(9月末予定)
※講習の一部を受講された方は「受講証明書」をお渡しいたします。

障がいをお持ちの方の受講について

障がいをお持ちの方の受講につきましては、できる限り配慮いたします。
事前に下記までご相談ください。

お問い合わせ先

常葉大学 富士キャンパス 教務課 教員免許状更新講習担当
電話0545-37-2002(直通)※平日のみ 8時30分~17時00分まで
FAX0545-37-0080
メールアドレスkyomu(@を挿入)ml.fj.tokoha-u.ac.jp