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学長室ブログ

ホーム  > 学長室ブログ  > 附属常葉高校 谷野純夫校長の論文が優良賞に選ばれました。

附属常葉高校 谷野純夫校長の論文が優良賞に選ばれました。

平成29年6月28日に附属常葉高校で本学教員も参加して行われたアクティブ・ラーンニング研修会の内容を同校谷野純夫校長が論文に纏めて「平成29年度静岡教弘教育研究論文集 学校部門」に応募しました。その結果、「優良賞」を授与いたしました。
 
本年度から、附属中学校・高等学校6校合同でのアクティブ・ラーニング授業研修を開催する運びとなり、同校の5教科(英語・数学・国語・社会・理科)の代表教員及び同大教育学部及び外国語学部の教員の協力を得て、授業構想から実際の授業と合評会までを高大共同で創り上げていくことを目指しました。上記を踏まえて、谷野校長の論文では、「アクティブ・ラーニングとは何か」という根本的問題を検証し評価しています。教員自身が考えて学ぶ姿勢で教材を捉えることで、生徒の知識獲得・思考・発表という一連の活動に繋がると記載されています。
 
本学では今後も引き続き教職員を挙げて、高大連携と授業力の強化に努めていきます。