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学長室ブログ

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第5回 常葉大学改革フォーラム

2016年11月26日(土曜日)に第5回常葉大学改革フォーラムが浜松キャンパスで開催されました。


今回のフォーラムは、これまで3年間行われてきたカリキュラム改善の取組みを振り返るとともに、各キャンパスの進捗状況の報告及び各学部学科(課程)の事例報告を行い学内での共通認識を深めることを目的に開催いたしました。

今年度は改革の主な取組みとして、教育課程の見直しと教員定数の策定に向けたカリキュラムチェック等を行ってきました。これは、各学科(課程)のカリキュラムに対し、育成する人材像など、3つのポリシー【ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)、カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)、アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】に沿った科目が設置されているかをチェックするものです。このチェックにより適正な科目の設置及び教員の定数を定めていくことで、新たなカリキュラムの編成を目指します。事例報告では、社会的なニーズの多様性に対応した教育課程の再構築の必要性が示されるなど、学科の特性だけでなく、社会の変化に対応したカリキュラムの編成が期待される報告となりました。

最後に、西頭学長より全学共通科目の改善への取組状況について報告がありました。今後の対応として、授業の実施方法、全学共通科目を担当する専任教員の定数、共通教育センター等の組織化など具体的な取組みの方針が示されました。
来年の2月に予定されている「第6回大学改革フォーラム」に向けて引き続き全教職員一致して議論を深めて、集大成と言えるべき成果を提示できるように、教職員協働体制により検討をしていく方針です。