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学長室ブログ

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造形学部 卒業制作展セレモニー

こんにちは。
今日は、2月11日(火・祝)に行われた造形学部の
卒業制作展オープニングセレモニーの様子をレポートします。

今回のセレモニーは、今年度新設された水落校舎で開催されました。
会場には、造形学部生、卒業生だけでなく、県内のデザイン関係者の方などもご来場いただきました。


冒頭では、卒業制作展の実行委員長から挨拶が。
これまでの苦労、先生方への感謝の言葉など、4年間の思いが込められていました。

それに続き、西頭学長からもご挨拶!
ちょうど来賓で来られていた元造形学部長(副学長)の上田先生と学長が富山の同郷ということで、
富山にちなんだお話をしてくださりました。

学長の自宅近くに、世界を代表する板画家の「棟方志功」が住んでいました。
志功の家の天井や壁には、絵が大きく描かれており、学長はその作品を見て大変感銘を受けたそうです。
またこの旧家は当時のまま記念館としてのこされ、見学することも出来ます。

この体験から学生に伝えたいこと
・自分の思いを大きく表現することの大切さ
・作品を保存する所までが芸術である
「在学中に学んだ多くのことをこれからの生活に役立てていってください」と
卒業し、それぞれの道を歩んでいく学生へエールを送りました。

この卒業制作展は、22日(土)まで開催しておりますので、ぜひ一度足を運んでみてください♫

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