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若者世代の「食と健康」を考えるワークショップに参加/健康栄養学科

8月16日(木曜日)に静岡市役所静岡庁舎にて、健康プロデュース学部健康栄養学科4年の加藤文菜さん、杉田沙津希さん、芳賀潤也さん、小木ひかるさんが、若者世代の食と健康について考えるワークショップに参加しました。
これは、健康長寿世界一の都市の実現に向けて、若い世代が食や健康に関する課題に主体的に取り組む静岡市の食育推進事業「しずおかカラダにeat75」の一環で、2017年度から協力しています。
今回のワークショップでは、静岡県内の学生18名が6班に分かれ、静岡市内の高校3年生対象の食育冊子に掲載する内容を検討しました。本学学生も、朝食の欠食や野菜不足といった食の課題やその解決法について、積極的に意見を述べました。参加した芳賀潤也さんは「他大学の学生と議論する中で、自分とは異なる視点から課題を見ることができ、勉強になった」と語りました。
今後、引き続きワークショップが開催され、食育冊子の完成を目指します。