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夏休みの1日を大学生と学び遊ぶ「夏休みひまわり講座」/浜松キャンパス

ことばの教室に通う小学生が大学生と交流する「夏休みひまわり講座」が7月28日(土曜日)に浜松キャンパスで開催され、児童・学生約80名が参加しました。ボランティアサークルThunderBirdsを中心に講座の運営を行い、健康プロデュース学部こども健康学科の学生が、保護者の勉強会に合わせて、未就学児の子どもを対象に託児(ぷちひまわり)を行いました。
今年で7回目となるこの講座は、本学と児童の保護者らでつくる「静岡県ことばと心を育む会」の共催となります。小学校とは異なる場所での大学生との交流を通して、児童のコミュニケーション能力の発達が期待されています。

学生は、児童と1対1でペアをつくり、勉強やゲームなどのレクリエーション、サンドアートづくりなどに取り組みました。おやつの時間には、健康栄養学科の学生サークル食プロが作ったパウンドケーキをみんなでおいしくいただきました。閉会式では、児童一人ひとりが参加した感想の発表を行い、学生が作成したムービーを観て1日を振り返りました。児童たちは、学生と一緒に夏休みのひと時を楽しく過ごしました。
参加した望月綾乃さん(心身マネジメント学科4年)は、「児童の気持ちに寄り添えるよう心掛け、勉強だけでなくレクリエーションでも、達成感を味わうことができるよう企画した。これらを今後の教職活動に活かしていきたい」と、教職課程で学ぶ学生の授業の一環として実施された講座で学びを深めました。