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ホーム  > News&Topics  > 大学院環境防災研究科の大学院生が作成した「建物被害調査のトリセツ」が西日本豪雨の被災地で役立っています

大学院環境防災研究科の大学院生が作成した「建物被害調査のトリセツ」が西日本豪雨の被災地で役立っています

社会災害研究センターの田中聡教授の監修のもとで、大学院環境防災研究科の大学院生が作成した「建物被害調査のトリセツ」が西日本豪雨の被災地で紹介され、浸水や土砂災害に遭われた被災者の方々の生活再建に向けて大いに役立っています。
被災された方々の生活再建(特に仮設住宅への入居や再建支援金の給付)に向けて罹災証明書は不可欠なものですが、大規模災害が発生した場合、罹災証明書の発行申請が市役所などの窓口に殺到し、発行されるまでに多くの時間がかかってしまいます。そのような手続きが円滑に進むよう、どのようなポイントで被災の記録を残しておくべきかを分かりやすく纏めたものが「建物被害調査のトリセツ」です。
この「トリセツ」が、岡山県、愛媛県のホームページにも掲載され、愛媛新聞にも紹介されました。

愛媛県ホームページ
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岡山県土木部建築指導課ホームページ
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愛媛新聞ホームページ
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