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米国提携校「クレイトン大学」の学生が本学で日本語研修を行いました/外国語学部

学校法人常葉大学木宮理事長・
常葉大学江藤学長への表敬訪問の様子

6月11日(月曜日)から7月8日(日曜日)まで、本学の提携校である米国クレイトン大学(ネブラスカ州オマハ市)の学生6人と引率教員2人が、本学の静岡草薙キャンパスで「日本文化・日本語研修」のため、4週間のプログラムを行いました。
同大学とは、静岡-オマハ両市が姉妹都市であることも契機となり、1988年に協定校となりました。その後は外国語学部の学生が長期留学や語学研修で同校に滞在した歴史がありましたが、今回のような本学を滞在先とした「インバウンドな研修」という形の交流は、クレイトン大学との間では初めてのことでした。
静岡市国際交流協会の多大なご協力もいただきながら、主に外国語学部の学生がHost brothers/sistersとなり、さらに「学習補助学生」(Study buddies)が午後の時間帯に配置され、クレイトン大生の日本語学習やキャンパスライフをサポートしました。この他、以下のような多様な活動が企画され、30年前の古い協定が、新しい静岡草薙キャンパスにおいて新たな友情を生み出し、将来への新たな交流の可能性を広げてくれました。

【主な活動】
●静岡市長への表敬訪問 ●静岡市立高校への訪問 ●富士山文化遺産センター・富士宮浅間神社・久能山東照宮へのバス旅行 ●理事長・学長への表敬訪問 ●小糸製作所や駿府匠宿の見学 ●草薙キャンパス「健笑庵」での茶道部による茶会 など

外国語学部英米語学科1年生「教養セミナー」の授業にて
(オマハ市やクレイトン大学について引率のマクラナハン先生と海野先生が講演)

クレイトン大学について講演するマクラナハン先生

留学の意義や日米の大学生の違いに関して話す海野先生

外国語学部英米語学科1年生「Listening Ⅰ」の授業にて
(両大学の学生たちがそれぞれのテーマでプレゼンを実施して交流)

大学生活についてプレゼンをするクレイトン大生

英米語学科1年生の英語によるプレゼンを聴くクレイトン大生