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特別講義「持続可能な開発目標(SDGs)と税制」が開かれました/法学部

静岡市役所企画課稲葉博隆氏による特別講義が6月18日(月曜日)、静岡水落キャンパスで行われ、法学部3年生約50人が講義を受講しました。
これは「租税法」の講義を履修する法学部の学生を対象としたもので、前半は「静岡市と持続可能な開発目標(SDGs)」と題して、最近の静岡市長の国連での演説や市政との関連について伺いました。持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2016年から2030年までの国際目標です。後半は「持続可能性と財政」と題し、柴教授から社会保障と税の一体化について講義がありました。
受講した学生からは「SDGsの取組みに今後、参加したい」、「SDGsと市の5大構想の関連は理解できるが、財源はどうするのか」といった意見が聞かれました。