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岩手県大船渡市での住民ワークショップに参加しました/社会環境学部

5月20日(日曜日)に、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県大船渡市の綾里地区において、津波で家を流されまちごと高台へ集団移転した跡地につくる「広場」を計画するための住民ワークショップが行われ、社会環境学部の池田浩敬教授と近隣の釜石市出身で防災まちづくりを学んでいるの玉木瑞帆さん(3年)と松澤憂海さん(2年)が首都大学東京の教員・大学院生と共に、まちあるきと広場の計画検討に参加しました。
これは、池田教授が研究している防災や都市計画の専門性を活かし、東日本大震災後の2012年3月から他大学と一緒に続けてきた綾里での復興支援活動の一環として行われたものです。これからも学生たちと一緒に復興まちづくりの支援活動を続けていく予定です。