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静岡草薙キャンパスの竣工式・開校式を行いました

4月13日(金曜日)、静岡市駿河区弥生町で静岡草薙キャンパスの竣工式と開校式を行い、利便性の高さや地域への開放、学内間連携を特色とする新キャンパスの完成を祝いました。
式典には吉林章仁 静岡県副知事、美濃部雄人静岡市副市長などが出席し、木宮健二理事長が「都市圏に負けない大規模のキャンパスが完成した。18歳人口の県外流出が課題だが、地元を支える存在感ある人材が育つと確信している」と挨拶しました。
静岡草薙キャンパスは地上6階建て1棟、5階建て3棟、体育館1棟で構成され、延べ床面積約51,000平方メートル。国道1号沿いで、JR草薙駅に近い好立地。大学5学部、大学院3研究科、短期大学部3学科を備え、学生数は約4,300人。正門や高い壁を設けず、屋外テラスで校舎間をつなぐ開放的な設計が特徴で、学生食堂や図書館、ATMのある1、2階は地域の方も自由にご利用いただくことができます。静岡瀬名キャンパスへも徒歩での移動が可能で、学部間、大学、短大部の連携を強化しました。

世界「GLOBAL」と地域「LOCAL」をつなぐ「GLOCAL」な知のコミュニケーションの創出を目指し、キャンパスは地域活性と人材育成の核となり、世界に飛び立つ拠点として、静岡草薙キャンパス、いよいよスタートです。