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地元活性化に奥浜名湖の新名物を開発「井平のたまご」/経営学部

浜松キャンパス経営学部の学生で構成する地域貢献サークル「Cocoa」が、NPO法人いーら・いだいらと共同で、卵の黄身を燻製にした「井平のたまご」を開発しました。これは奥浜名湖商工会とCocoaが行っている奥浜名湖バリューアッププロジェクトの一環で、浜松市北区引佐町伊平地区の新しい名物を開発しようと取り組んだものです。
井平のたまごは、同地区の洋菓子店の「Merenge ブー」でシフォンケーキを作った際に余り冷凍している卵黄を、醤油漬けにし、燻製して作られています。学生たちは、燻製の知識が無く、燻製作りの基礎から学び、商品開発に取り組みました。活動に参加した中村一生さん(経営学部2年)は「失敗を繰り返し、3回目で試作品ができた時には商品化への目処が立ち、安堵した。まずはやってみる事が大切なのだと学んだ」と語りました。
井平のたまごは2月11日(日曜日)に行われた同地区の「観音の里まつり」で販売され、用意した37セットは販売開始とともに売り切れ、大人気でした。