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学生の視点から浜名湖の観光周遊プランを企画/経営学部

浜松キャンパスの経営学部 村瀬慶紀ゼミナールの2、3年生が「浜松市と常葉大学との包括連携に関する協定」の一環として、浜名湖をテーマとした観光周遊プランを企画しました。
10月19日(木曜日)には、浜松キャンパスで浜名湖観光圏地域づくりマネージャーの山村敦志氏から「観光圏の整備および実施計画」や「浜名湖における観光客の満足度調査」に関する講義を受けました。学生は、日帰りや一泊二日の短期滞在型で過ごす浜名湖観光の客が多い現状を知り、プラン作成のための基礎知識を深めました。
11月26日(日曜日)は、午前中に浜名湖観光圏整備推進協議会の案内を受け、内浦湾や奥浜名湖を巡り、浜名湖のほぼ一周を約2時間かけて船上から視察しました。湖上から見る浜名湖で、景色はもちろん漁業やマリンスポーツなど、新たな魅力を発見しました。午後はグループ毎に、浜名湖周辺の観光施設を見学訪問しました。はままつフラワーパークでは、事業内容や経営課題について紹介があり、若年層が楽しめるイベントやグルメについて関係者と意見交換を行いました。参加した小木健太郎さん(経営学部2年)は「今回気づくことができた魅力を取り入れ、多くの人に浜松を知って、楽しんでもらえるプランを作成したい」と語りました。
12月13日(水曜日)には、浜松キャンパスで浜名湖観光圏整備推進協議会の関係者に、観光周遊プランの中間報告会を開催し、関係者の方からアドバイスを受けました。
作成したプランは、2月8日(木曜日)に実施される浜名湖観光圏シンポジウムで報告をする予定です。