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「国際課税分野の現状と取組み」税務署長による講座が開かれました/法学部

静岡税務署の伊藤和彦署長による「国際課税分野の現状と取組み」と題した特別授業が11月16日(木曜日)、静岡キャンパス水落校舎で行われ、「行政法」の授業を受講する法学部2年生約140人が出席しました。出席した学生からは「調査部と査察部の違いは何か」、「パナマ文書やパラダイス文書の問題は何か」といった質問が出されました。
11月30日(木曜日)には見学を希望する学生10名が、実際に静岡税務署と国税不服審判所に出かけ、税務署や不服審判所の業務について説明を受けました。学生からは、「税務調査の法的な課題が理解できた」、「将来、国税専門官を目指したい」といった意見が出されました。