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学生と楽しむ「スポーツフェスタ」開催/社会貢献・ボランティアセンター

本学の社会貢献ボランティアセンター(HUVOC)が主催するスポーツフェスタが開催されました。
11月4日(土曜日)は保健医療学部の学生で構成するサークル「障☆スポSC」が主体となり障がい者スポーツを地域の方と楽しみました。競技はリオパラリンピックで注目された「ボッチャ」を中心に、視覚障がい者の球技「ゴールボール」、座ったままの姿勢で行う「シッティングバレー」を紹介。子どもから年配の方まで幅広い世代の方が参加し、楽しく体験していただきました。また、生活用車いすとスポーツ競技用の車いすの乗り比べも行い、参加者に重さや操作性の違いを感じていただきました。

11月5日(日曜日)は陸上競技部が、小学生を対象にした「走る」・「投げる」・「跳ぶ」をテーマに陸上教室を開催。よい姿勢で腕を大きく振って競技をする事が上手くなるコツだと伝え、腕を後ろに組んで走ったり、大きく腕を振ってみたりと、フォームの違いで走るスピードが変わる事を学びました。「投げる」を学ぶ時間では、上手に投げると大きな音が鳴るヴォーテックスという練習アイテムを使用し、自分が投げた音と大学生の投げた音との違いを感じていました。

11月19日(日曜日)は、サッカー部が約60名の小学生を対象にサッカーの楽しさを体験し、技術力の向上を目的としたサッカー教室を開催。約100名の部員が、3つのカテゴリーに分かれ、パス、シュートの基礎練習をした後、ゲーム形式で実践的にアドバイスしました。ゲームでは、大学生と子ども達の混成チームを結成。サッカー経験のある子どもたちが多く、大学生を相手に、真剣勝負で挑んでいました。
活動した学生は教員志望が多く、学生にとっても指導経験のひとつとして貴重な機会となりました。HUVOCは今後も地域貢献活動を行っていきます。