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「グローカル芸術拠テン(点と展)in Shizuoka」が始まりました/造形学部

静岡市の清水文化会館マリナートギャラリーで11月21日(火曜日)、「グローカル芸術拠テン(点と展)in Shizuoka」のオープニングが行われました。
この展覧会は、文化庁からの委託を受けた常葉大学造形学部監修のもと、静岡県内3箇所(清水、松崎町、富士宮)で展開している人材育成プログラムの一環として企画されたもので、静岡市としては初のbeyond2020認定プログラムです。本学造形学部は静岡県内に文化発信のための拠点づくりを目指しており、この展覧会では国際的な視野を持ちながら地域で活動する芸術家たちの作品を展示しています。
出展者は常葉大学教員、卒業生、在学生と提携大学であるタイのシラパコーン大学、バンコク大学、韓国のチェジュ大学校、提携以外ではタイのチェンマイ大学、韓国
のホンイク大学校の先生方の作品が展示されています。ジャンルはアート、デザイン、工芸、建築、映像など多岐にわたっています。
オープニングでは、江藤秀一学長、木宮健二理事長、シラパコーン大学のチャガベッチ教授、韓国のアーティスト、チェ・ソクホさん、マリナートの若月エグゼクティブ・ディレクターによってテープカットが行われました。

また同日、展覧会にあわせて国際シンポジウム 地域活性化を目指した芸術のアプローチ「地球・地域・芸術」が開催されました。
タイのシラパコーン大学からチャニサー・チャガベッチ先生、ナッ・ポンハンユッ先生が「タイにおける美術・デザイン教育と地域の関わり」と題して、韓国からアーティストのチェ・ソクホ先生が「韓国と日本での作品展示を通して」と題して、それぞれ講演を行い、常葉大学造形学部の合津正之助学部長を交えてディスカッションが行われました。

展覧会は26日(日曜日)まで開催中です。皆さまのお越しをお待ちしております。