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地域安全学会2017秋季研究発表会で研究発表を行いました

11月10日(金曜日)、11日(土曜日)に静岡県地震防災センターを会場として開催された地域安全学会秋季研究発表会において、大学院環境防災研究科の上岡洋平さん(代理発表:田中聡教授)、馬場拓矢さん、石山紘己さんの3名がそれぞれ研究発表を行いました。

上岡さんは「2016年 熊本地震における斜め航空写真を用いた目視判読および深層学習による建物被害判別の検討」という最近脚光を浴びているディープラーニングを地震被害の判読に利用しようという試みについての研究発表を行い、馬場拓矢さんは「建物被害調査『トリセツ』のデザイン」というテーマで、熊本地震や九州北部豪雨の際に報道機関にも取り上げていただいた被害記録の残し方についての研究発表を行いました。また、石山紘己さんは「車中避難者の駐車場利用について-熊本地震を事例として-」というテーマで、災害発生時に常に報道される車中避難に注目した研究発表を行いました。