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藤枝市と連携して地域課題研究を実施/法学部

藤枝市と本学法学部の柴ゼミが連携した地域課題研究事業で、学生たちが市内の中小企業の魅力を発掘し、情報発信する取り組みを進めています。これは、藤枝市と本学が2016年度に実施した地域課題研究で、学生から「就職活動に向けて地元中小企業の情報を知る機会が少ない」などの声があったのをきっかけに、地元企業と学生の情報交換の場を増やす目的で今回の取り組みがスタートしました。

学生たちは市内の中小企業を訪問し、企業の特色をはじめ、新卒に求める能力など、さまざまな情報を担当者にインタビューし、聴き取った内容などは、17年度内をめどにオープンデータとして公開される予定です。
11月6日(月曜日)には市産学官連携推進センターで交流会があり、市内の企業3社と学生が意見を交わしました。企業側は自社について紹介し、学生も積極的に質問し、意見交換の内容も、企業情報を発信する際に反映させる予定です。
若者の県外流出への課題解決に向け、学生目線で見つけた具体的な企業の魅力を広く伝え、若者の地元定着を目指していきます。