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子どもの目線でいのちを守る方法を学ぶ「減災を伝えるリーダー養成講座」/こども健康学科

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴが主催する「減災を伝えるリーダー養成講座」が、10月7日(土曜日)に本学浜松キャンパスで開催されました。これは地域で子どもたちと接する機会があるPTAや子ども会役員、ボランティアの方を対象に行われた講座で本学健康プロデュース学部こども健康学科の学生も参加しています。
3回に渡って行われる講座の第2回では「遊びを通して『減災』を伝える人になる」をテーマに、教材の「減災が学べるトランプ」を活用して行われました。

「減災が学べるトランプ」は、災害が起きた時に、子どもが自分で自分の身を守るにはどうしたらよいかを、具体的に考え、遊びながら学ぶことができるトランプです。講座の参加者も実際にトランプを使い、リーダーとして子どもたちにどう伝えるか学んでいきました。
また、子どもが実際に避難所に避難した場合、自分より小さい子と遊んだり、食事の配膳を手伝ったりと、自分が活躍できることがあると子どもたちに知ってもらうことが大切だと学びました。
11月4日(土曜日)の第3回の講座では、これまで学んできたことを活かし、浜松キャンパスの大学祭で行われる「こどもむら」に来場した親子と、トランプ遊びを実践します。