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地域の方の健康増進のために健康フェアを開催

常葉大学社会貢献・ボランティアセンターは10月7日(土曜日)、「市民のための、北区☆健康フェア」を開催しました。これは、大学の専門知識を活かし、地元の方々の健康を見直す機会にしていただこうと6年前より実施しているもので、今年は健康プロデュース学部の4学科、保健医療学部2学科の学生30名が主体となり行いました。
測定コーナーでは、健康栄養学科、理学療法学科の学生が、骨量、ヘモグロビン量、筋肉量、反射、めまい・立ちくらみ測定等、さまざまな項目の測定を行い、学生は学習した知識を活用し食生活や運動についてアドバイスをしました。

また、作業療法学科の教員は福祉用具の相談コーナーを開設。進化する福祉用具を紹介しながら、対象者にあったものを選ぶ重要性を説明しました。
一方、健康相談コーナーでは、健康鍼灸学科の学生が来場者の腰痛やひざの痛みなどの悩みに応え、ささない鍼を使用したアドバイスを行い、地域の方との相談を聞きながら、コミュニケーション能力を磨きました。また、健康柔道整復学科の教員は、急性の肩や腰の痛みに応え、電気治療を施したり、テーピングをしたりするなどのアドバイスをしました。

講演では、健康鍼灸学科の藤田格講師が、東洋医学をやさしく解説、皮膚の刺激が浅いツボを刺激することになり、健康につながることがあると説明しました。
当日は100名を超える来場者があり、年々リピータも増えています。昨年度よりも数値がよくなったと喜ぶ方も見られ、地域では定着したイベントのひとつとなっています。
今後も地域の方の健康づくりに貢献していきたいと思います。