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熊本地震支援活動「こころとからだ」の健康サポートプロジェクトを実施/Thunder Birds

ボランティアサークル「Thunder Birds」の学生が中心となり、9月4日(月曜日)から9月7日(木曜日)に熊本地震の被災地を訪問しました。現地での活動が3回目となる今回は「大学生による熊本地震「こころとからだ」の健康サポートプロジェクト」と題し、学生15名が支援活動を行いました。
益城町テクノ団地では、静岡茶と静岡のお菓子を提供する「TOKOHAMAカフェ」と健康鍼灸学科の学生が担当する刺さない鍼ともみほぐしを行う「SinQブース」をオープン。カフェを利用してくださった方々は、2日続けて来てくださる方もいるほど大盛況。震災直後の写真を持参いただいたり、当時の様子を語ってくださったりと、学生たちと交流を深め、貴重な現地の方の声をお聞きする機会となりました。
「SinQブース」では、日々腰痛や肩こり等をお持ちの利用者からも「体が軽くなった」「よく眠れた」などの感想をいただきました。
2日間で延べ100人以上の皆さんが足を運んでくださり、癒しのひと時を提供することができました。

益城町立広安西小学校では、授業の補助や登下校の見守り、放課後児童クラブの時間にどろだんご作りを行いました。活動に参加した中野友梨乃さん(こども健康学科2年)は「いまだにストレスや不安を抱え感情が不安定な子どももいるため、思い切り遊び楽しむことが大切だと感じた」と語りました。
学生たちは被災された方々との交流を通じて、1年半経った今だからこそ必要な「こころのケア」があると感じました。
10月3日(火曜日)には、浜松キャンパスで現地での活動内容の報告会を実施しました。「Thunder Birds」は今回の支援活動で得たことを、地域の防災・減災に役立てていきます。