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富士山の生物研究や自然保護活動に対して環境省から功労者表彰/山田辰美教授

子どもたちに自然の魅力を案内する(環境教育の最前線)

社会環境学部の山田辰美教授が、富士箱根伊豆国立公園指定80周年記念式典で功労者表彰を受けました。
山田教授は伊豆や富士山を研究フィールドにして、希少植物タヌキノショクダイの発見、富士山のヒメボタル研究、富士山におけるシカ食害の研究をする傍ら、富士学会の監事、富士山ネットワークの副会長などの要職を務めています。

林野庁と協働で学生と共に富士山の防鹿柵作り

さらに石部棚田における自然再生と環境教育の実践、富士・富士宮地域におけるホタル類の保護活動など、数多くの環境保護の実践を続けられました。また、富士山の世界遺産登録を記念する式典では、県知事から感謝状をいただき、本学の学生が富士山憲章を唱和しました。これらの長年の功労が認められて、栄えある表彰になりました。

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