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全国ろうあ者体育大会で救護サポートを行いました/心身マネジメント学科

健康プロデュース学部心身マネジメント学科の学生が所属するアスレティックトレーナーサークルCATSの学生が9月21日(木曜日)から 24日(日曜日)に静岡県内で開催された第51回全国ろうあ者体育大会でサポート活動をしました。全国ろうあ者体育大会とは、全国のろうあ者がスポーツを通して技を競い、自立と社会参加を促進し、ろうあ者への正しい理解を深めるために開催しているものです。
学生はバスケットボールとバレーボールの大会会場でサポートに入り、ホワイトボードやスケッチブックを使用して「どこが痛いのか?」などのコミュニケーションを取り、応急処置やテーピングなどのケアを行いました。

2日間サポートを行った小山和泰さん(心身マネジメント学科2年)は「手話ができないことのもどかしさと同時に、手話ができなくてもこちらがしっかり伝えようとすれば選手は理解してくれようとすることが分かった」、また、初めてスポーツイベントのサポートに参加した齋藤知里さん(心身マネジメント学科1年)は「選手から笑顔で『ありがとう、良くなった!』と深くお辞儀をしていただいたことが嬉しかった。もっと知識や技術を身に付けてまた参加したい」と語りました。
大会のサポートを通して、相手を理解し、コミュニケーションをとることの大切さを学ぶことができました。