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パラリンピック競技「ボッチャ」選手育成に協力/保健医療学部

日本ボッチャ協会が主催する「第1回東海地区ボッチャトレーニング教室(ボチトレ)」が8月13日(日曜日)、浜松キャンパスで開催され、保健医療学部の教員と学生が運営に協力しました。
これは、パラリンピックの正式種目となっているボッチャの東海地区の強化・育成選手、それに準ずる選手8名が参加し、日本代表監督、コーチ、トレーナーとともに東京2020パラリンピックを視野に入れたトレーニングを目的に行われました。

正確かつパワーのあるボールが投げられる体づくりのためマットで上肢・体幹機能の向上を図るトレーニングや、正確にボールを投げる練習などの基本動作や投球フォームの確認などさまざまなトレーニングを行いました。
参加した選手は「強くなるためのフィジカルトレーニングも含めがんばっていくことで、世界で活躍できる選手になりたい」と語っていました。
保健医療学部の学生は、日本トップ選手育成の場で日頃の学びを確認する良い機会となりました。