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地元和菓子店に協力し「あいすみそまん」を開発、販売/経営学部

浜松キャンパスの経営学部生で構成される地域貢献サークルCocoaが、奥浜名湖商工会・商工会加盟和菓子店と協力して新製品「あいすみそまん」の開発に取り組み、8月12日(土曜日)から15日(火曜日)まで浜松市北区の大河ドラマ館横の商工会特設テントで販売しました。
この取り組みは、奥浜名湖の銘菓として知られる「みそまん」の夏バージョンを開発し、和菓子の需要が減る夏季対策や若者へのみそまん販売促進策として、商工会・加盟和菓子店からの依頼に基づき、Cocoaの学生が打ち合わせや試食に協力したものです。新商品「あいすみそまん」は、「みそまん」の黒糖味に近づけた水まんじゅうを凍らせたもので、通常のアイスとは異なる独自の食感となり「みそまん」同様、和菓子店によって味が異なることも特徴です。
Cocoaのメンバーもスタッフとして販売に協力した結果、売上個数は4日間で600個を超え、観光客の方々からも好評をいただきました。また、加盟和菓子店で引き続き販売することが決まり、次年度に向けて他の加盟和菓子店にも広めていく取り組みを行っていく予定です。今回参加した秋本梓乃さん(経営学科3年)は「食感がとてももちもちしていてみずみずしいみそまんになった。たくさんの方に食べていただき新名物に定着してほしい」と話しました。