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高校運動部で学生による栄養講座を開講/健康栄養学科

7月14日(金曜日)に健康プロデュース学部健康栄養学科3年生8名が講師となり浜松商業高校女子バレーボール部の部員と保護者32組を対象に栄養講座を開講しました。
これは部員の健康や体力づくりに対する意識の向上を図りたいという顧問からの依頼を受け、小山ゆう講師の指導・監修のもと行われました。学生たちは「1.栄養の基礎」「2.睡眠と朝食」「3.水分補給について」「4.上手な間食のとり方」「5.お弁当のつめ方」についてそれぞれパートに分かれて資料を作成しました。
鉄分の吸収を邪魔するタンニンが多い飲み物として「緑茶」や「ウーロン茶」、少ない「麦茶」や「ほうじ茶」を紹介すると、選手と保護者は「お茶の種類を変えてみようか」との声も聞かれ興味深く聞いていただけたようでした。
今回は、練習終了後の講座だったため、選手にはおにぎり・玄米スープ・オレンジジュース・スポーツドリンクを提供し、それぞれの特徴を説明しながらできるだけ早く補食を摂ることの必要性を実感していただきました。
質疑応答の時間には、学生が選手一人ひとりに声をかけ質問に答えたりアドバイスをしました。講師となった学生たちは「常葉大学の代表として貴重な機会をいただいた。またこのような機会があれば挑戦したい」と話しました。
これまで本学で学んだことを取り入れ”対象者に伝えること”の大切さを学ぶ機会となりました。