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キッズオープンキャンパスを開催しました

7月15日(土曜日)に学生が講座を企画運営する「キッズオープンキャンパス」が浜松キャンパスで開催され、ことば、スポーツ、からだのしくみ、自然体験など、各学科の学びを活かした21講座が開講されました。当日の参加者はのべ1,329名、訪れた小学生や園児は思い思いの講座に参加し、大学での学びを楽しみました。
このイベントは、地域の子どもたちの好奇心を育て、夏休みの自由研究にも役立ててもらおうと社会貢献・ボランティアセンター(HUVOC)が主催するもので、今年度で6回目となりました。全学部学科から約200名の学生が参加し、協力しています。

今年度、新たに企画された健康栄養学科の「常備食で簡単調理」では、イラストやクイズを取り入れて災害時の様子や食事について学生が説明した後、パッククッキングという調理法を用い、トマトジュースを使った炊き込みご飯を調理しました。参加者からは「災害時の食事には思えない」など驚きの声を多数いただきました。この講座を担当した杉山陽加さん(健康栄養学科4年)は「参加者同士が食べ比べをしたり、意見交換されている様子がとてもうれしかった。防災に対する意識が高まるとよいと思う」と話しました。
各講座の参加者には、受講後「修了証」が渡されゴールで提出するしくみ。ゴールでは、三遠ネオフェニックスのマスコット ダンカーくんとアリーちゃんが出迎えイベントを盛り上げました。
学生にとっては、学びの実践の場となり、異世代交流のなかからコミュニケーション能力を高める機会となりました。