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津波避難行動計画検討ワークショップに参加しました/社会環境学部

大学院環境防災研究科の池田浩敬教授および阿部郁男教授、大学院環境防災研究科および社会環境学部の学生が、7月11日(火曜日)に沼津市戸田で開催された津波避難行動計画検討ワークショップに参加しました。
このワークショップは、津波災害のリスクに対する理解を深め、あらかじめ、その対処方法を地域ぐるみで考えることで、これからも安全・安心して暮らし続けることができる地域づくりを進めることを目的に、沼津市と静岡県沼津土木事務所により企画されたものであり、池田教授および阿部教授から津波災害リスクと避難シミュレーション結果についての講義が行われた後、学生も参加したワークショップ形式で戸田地区の津波避難の問題点と対策案についての話し合いが行われました。

前半の講演によって戸田地区では津波到達までの時間が僅かであり、現状では避難が難しい場所が存在することが津波・避難の2つのシミュレーション結果により具体的に示されました。
また、後半のワークショップでは、枕元の懐中電灯や着替えの準備など個人でできる対策から、近所同士の声がけなどの地域で取り組める対策、さらにはソーラパネル式の街灯の設置や防潮堤のかさ上げなどの公的な支援が必要な対策まで、非常に多くの意見が発表されました。