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掛川市の国際交流支援に協力、アメリカからの訪問団に学生生活を紹介しました

アスレティックトレーナー実践ゼミ

6月28日(水曜日)、29日(木曜日)に、アメリカニューヨーク州コーニング市から高校生2名、社会人2名が来校しました。これは、包括連携協定に基づき掛川市の国際交流に協力する形で行われたもので、来校した4名は、この地区の歴史文化を学んだり、健康プロデュース学部健康鍼灸学科、こども健康学科、心身マネジメント学科の授業やゼミに参加したり、また健康栄養学科の給食実習でランチを体験したり、さらにはバトミントン部の練習に参加するなど、充実した2日間を過ごしました。空き時間にはボランティアサークルThunderBirdsの有志と折り紙で楽しみ、基礎教育センターでは経営学部の1年生数名とティータイムを楽しみました。学生たちは英語での交流に四苦八苦。身振り手振りで想いを伝えたり、翻訳アプリを使いながらもコミュニケーションをとったりしました。

健康鍼灸学科人間力セミナー

参加した中澤珠美さん(経営学部1年)は「自分の英語力の無さを痛感した。アメリカと日本の学校規則の違いを知ったり、日本のイメージを外国の方から直接聞けたりしたのはとても楽しかった。次に機会があれば、英語を教えてもらいたい」と話しました。
4名は滞在した2日間を振り返り、「ピアノのレッスンで出会った男子学生がとても活発でたのしかった」、「龍潭寺が大変すばらしく、日本の寺院についてもっと学びたいと思った」、「バドミントンをみなさんとできたのが楽しかった」、「鍼灸の授業がとても興味深かった。医療関係の勉強ができる大学に進学したいと考えているので、今回の実習の見学はとても勉強になった」など、感想を寄せました。
英語圏の方々との交流は、学生にとってもとても刺激になり良い機会となりました。

ThunderBirdsの有志と折り紙

経営学部1年生とティータイム

バドミントン部と集合写真

健康栄養学科の給食実習でランチ