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学部学科の枠を超えてランナーサポート「掛川・新茶マラソン」/健康プロデュース学部・保健医療学部

4月9日(日曜日)に開催された「第12回 掛川・新茶マラソン」に健康プロデュース学部と保健医療学部の学生がランナーのケア活動を行いました。
心身マネジメント学科の学生で構成される、トレーナーサークル「CATS」とアスレティックトレーニング実践研究ゼミの学生は、テーピングやパートナーストレッチを約200名のランナーに実施しました。株式会社アクタ(磐田市)さんの協力で使用したカラフルなテーピングは、ランナーにも好評で充実したランナーサポートを実施することができました。理学療法学科の学生は、大会前にパートナーストレッチの勉強会に参加し、当日は心身マネジメント学科の学生と共にサポートを行いました。参加した田邊実穂さん(理学療法学科 4年)は「初めて参加したが、ストレッチの方法を学ぶだけでなく、コミュニケーションを取ることでランナーの方に合わせた力加減でストレッチを行うことができるようになった。今後の学びにつながる経験となった」と語ってくれました。

健康栄養学科の学生は、レース前後で摂取すると良いのものなどを取り上げた「スポーツ栄養クイズ」を作成し、ブースの待ち時間を楽しく有意義に過ごしてもらうことができました。イベントに参加した松本恵奈さん(健康栄養学科4年)は「大学で勉強したことを実際に運動されている方に伝える機会が少ないため、貴重な情報提供の場になった。また、実際にランナーのみなさんと話すことで、必要とされている情報が何であるかを自分の耳で確かめることができた」と話しました。
健康鍼灸学科のボランティアサークル「SinQ」の学生は、刺さない鍼(東洋レヂン:協賛)を使ったランナーケア活動を行いました。走り終えたランナーの方に対し、走る前に貼ると効果的であることを伝えると、とても興味をもって話を聞いてくださいました。また、以前のマラソン大会で興味をもって刺さない鍼を購入した方から、「貼る場所やツボが分からないので教えてほしい」という声も聞かれ、鍼灸に対して関心を持ってくださることにやりがいを感じました。
当日は午前中から天気が悪く、活動が困難になることもありましたが、最後まで無事活動を行うことができました。これからもケア活動を通じて地域の方々に貢献できるよう活動を継続していきます。