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学科の学びを活かし救護と身体ケアでランナーサポート「日本平桜マラソン」/健康プロデュース学部

4月2日(日曜日)に静岡市で開催された「第33回 日本平桜マラソン」にて、浜松キャンパス健康プロデュース学部心身マネジメント学科のアスレティックトレーナーサークル「CATS」の学生を中心に救護サポートを行いました。また、アスレティックトレーニング実践研究ゼミ、村本名史ゼミ、ボランティアサークルThunder Birdsの学生28名が、各所でサポートを行いました。
今回、リーダーを務めた小山和泰さん(心身マネジメント学科2年)は、「サポートに入ってくれたみんなの協力のおかげで、負傷者対応など円滑な救護活動ができた。部活動サポートにおける安全管理など、今後のサークル活動に活かしていきたい。」と語りました。

また、健康プロデュース学部健康鍼灸学科の学生で構成されるボランティアサークル「SinQ」15名は、「刺さない鍼:SOMANIKS(東洋レヂン株式会社 協賛)」を使用したランナーケアを実施しました。レース前ケアを行ったランナーに、レース後「いつもより調子よかったよ」と言っていただきました。また、昨年利用してくださった方が「今年も来たよ」と来訪されるなど、うれしい言葉をたくさんいただきました。対応に追われる時もありましたが、学生は一人ひとりの症状に合わせたケアを丁寧に行いました。