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「奥浜名湖バリューアッププロジェクト」報告会を開催/経営学部

浜松キャンパスの経営学部生で構成される地域貢献サークル「Cocoa」と奥浜名湖商工会が協働で実施している「奥浜名湖バリューアッププロジェクト」の平成28年度報告会が3月22日(土曜日)、奥浜名湖商工会本所にて行われました。
このプロジェクトでは、大学生の柔軟な発想で地域を盛り上げ、地域活性化を目指しています。平成28年度は、「Cocoa」メンバーが4グループに分かれ、奥浜名湖地域にあるレストラン「きじ亭」、地域振興NPO法人「いーら・いだいら」、総菜店「魚兼商店」、和菓子店「奥山製菓」とのプロジェクトを実施し、それぞれのプロジェクトから報告が行われました。今回は、現在放送中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にちなんだ商品開発などに取り組み、レストラン「きじ亭」で1月より販売されている洋菓子と、5月のイベントで発売予定の総菜店「魚兼商店」と協働開発したコロッケが振舞われ、参加者から好評をいただきました。
地域貢献サークル「Cocoa」では平成29年度も奥浜名湖商工会と学生が協力した地域活性化を進めていきます。

なお、浜松商工会議所が発行する「井伊家ゆかりの商品案内帖Vol.6」で、今回レストラン「きじ亭」と地元洋菓子店と共同開発した商品が紹介されています。