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浜松市との包括協定締結の調印式を行いました

本学は浜松市との連携関係を一層強化・発展させるため、相互協力および連携に関する協定の締結式が3月27日(月曜日)、浜松市役所で行われました。
特に、浜松キャンパスの特長を活かした、健康、医療、スポーツ振興、地域防災などの分野において地域課題への取り組みや知的・人的な交流の推進を図り、人材の育成に寄与していきます。
これまでも浜松市とは、地域力向上事業の採択による子育て支援、健康増進・スポーツイベント、地域防災、防犯、まちづくりとさまざまな形で大学の専門性を活かしたイベントや情報提供、相互協力をしてきました。また、今年度は生涯学習課との連携事業として、大学生による講座を6講座、市内の協働センターで開講しています。
鈴木康友市長は「常葉大学の学生にはこれまでも浜松市内においてボランティア活動を活発に行っていただいており、先日も3.11復光キャンドルナイトにおいて、防災意識の向上や啓発を行っている。今後、学生が戦略的にいろいろな活動をすることは市にとってもメリットは大きい。地方創生には若い学生の力は重要。官民協働で地域の発展につなげたい」と語りました。また、西頭德三学長は「本学は地域貢献に取り組みやすい学部学科が多い。教育・研究面でも協定はありがたい。大学を大いに使ってほしい」と語りました。
今回の協定に先立ち、本学から62項目の連携事業を提案しました。市側は、このうちスローエアロビクスを取り入れた健康づくりのメニューの作成、防災学習施設での支援活動、障害者スポーツイベントの協力など46項目について具体的な検討を進めていきたいと話されました。
今回の包括連携協定締結を機に、より一層、活動の活発化、発展が期待されます。