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浜松シティマラソンでランナーケア/心身マネジメント学科・健康鍼灸学科

2月19日(日曜日)に行われた第13回浜松シティマラソンにおいて、本学健康プロデュース学部心身マネジメント学科アスレティックトレーナー(AT)ゼミおよびATサークル「CATS」の学生11名が、ブースに来訪されたランナー154人に、ストレッチや応急処置などのサポートを行いました。
学生はランナーの体の状態に合わせたケアを行ったほか、自宅でもストレッチ等のボディケアができるよう、今回初めて資料を配布しました。2回目の参加となる高橋輝さん(心身マネジメント学科2年)は「毎年楽しみに来てくださる方や、評判を聞いて訪れていただいた方など多くの方に利用していただき、自分たちの活動が地域の方々に浸透してきていることにやりがいと責任を感じた」と語ってくれました。また、今回利用者に対して行ったアンケートは、集計・分析し、今後のサポート活動に役立てていきます。

また、健康プロデュース学部健康鍼灸学科の学生が、 (社)静岡県鍼灸師会西部支部のブースにおいて鍼灸ボランティアに参加し、受付や治療のサポートを行いました。佐藤勇二さん(健康鍼灸学科1年)は活動を振り返り、「先生方の治療方法や患者さんとのコミュニケーションの取り方などとても勉強になった。健康鍼灸学科は他にもさまざまなイベントで活動を行っているので、積極的に参加して大学での学びを活かしていきたい」と話してくれました。学生は実際のスポーツ現場での治療を見学したり、地元鍼灸師の方々と交流を図るなど、貴重な体験をすることができました。